ネット銀行について

ちょっと必要に際して新たに銀行口座を作る必要があったんだけど、ここはちょっと色んな用途で使えそうなジャパンネット銀行を利用してみることにした。

申し込み手順は普通の銀行に比べると面倒と言えば面倒なんだけど、郵送のためのポスト投函以外は動かなくても部屋で書類が作れるのは便利。

3日くらいでトークンが届き、さらに一週間後くらいにカードが届いた。

ネット銀行特有の物だと思うんだけど、この「トークン」が最初だけちょっと面白かった。

1分間隔で常に6桁の数字が変わるんだけど、これが無いとパソコン上では入出金が出来ない仕様で、システムとどういう風に連動してるんだろうって言うのがちょっと気になる。

ただ、ネット銀行の困ったところは郵便局や一部の銀行ATMでしかお金を卸せない上に手数料が必ずかかるので、用途が決まってない場合や通常使用ではちょっと使いづらいかもしれないなぁ。

僕の場合は田舎の地方銀行しかないので、幅広いことをしようと思うとネット銀行の方が何かと便利だと言うことで使うことにしたけど、そうでない場合は無理に使う必要は無いような気がする。

手数料が発生するのは仕方ない!?

オークションサイトを運営していて、用途として使い勝手の良いネット銀行で口座を開設した。

手数料が安いことと、ネット慣れしてる人にとっては非常に便利な決済方法と言うことで持っておいたほうがいいよと言われたのが理由。

地方なんでみずほ銀行や三菱UFJ銀行のような都市銀行もないため、ジャパンネット銀行しか選択肢は無かったわけだけれども・・・。

ネット銀行を利用するようになってからと言うもの、収益を出しやすくなり、お客さんも結構増えたと思ってるんだけど、ひとつだけ残念な点がある。

お金を卸す際、常に手数料を取られるということだ。

僕の場合、郵便局で卸すかファミリーマートやミニストップにあるATMで卸すしかなく(残念ながらローソンでは使えない)、コンビニの場合でも105円。

郵便局の場合だと、郵便局の手数料まで取られて230円近く差っぴかれてしまうのがとても残念だ。

まぁ、ネット銀行は性質的に手数料ビジネスって言うの?理解はしてるんだけど、毎度毎度手数料ばかり取られると言うのは悲しいなと。

近所に都市銀行できればいいのに!